楽天銀行のハッピープログラムの対策を考えてみる。

楽天銀行のハッピープログラムの対策を考えてみる。
JAL 日本航空

こんにちは、ひろくんです。

先日、楽天銀行のハッピープログラムが改悪され、

VIP以上を維持する必要がなくなった!・楽天銀行使わない!という人が、

ちらほら見受けられますが、まだまだ使えますよ。

ハッピープログラムとは?

楽天銀行の顧客優遇プログラムで、ATM・振込手数料がランクに応じて

無料回数が付いたりします。

また、楽天ポイントがもらえます。

 

まだ、よくわかってない人は、以下の記事をご覧ください。

 

現在の状況

ほとんどの方が、楽天競馬に100円入金し、自動出金でぐるぐる回して、

月30回の取引回数稼いでいた人が多いと思います。

ランクによって、1~3ポイントもらえていました。

 

今後の状況

12月26日0時から、公営競技への入金で付与される楽天ポイントが、

日ごとから、月3回までに制限されました。

ランクにかかわらず、もらえるポイントが1ポイント固定になります。

気になることがあり、実験してみようと思いますが、項目が4つに分かれているのです。

今までは一つの競技ごとに3ポイント加算されていたので、気にもしていなかったのですが、

オートレースとボートレースに入金したら、1+1なのか、1なのかやってみたいと思います。

 

ランクを維持する価値はあるか?

私の個人的な意見ですが、2020年11月の取引件数は、245件

獲得ポイントは741ポイントでした。

 

そのうち、公営競技198件、594ポイントです。

47件と147ポイントが残りましたね。

ほとんどお金かからないので、維持は簡単です。

VIP維持したい方は、以下を参考にしてください。

取引回数の増やし方

2020年11月を例

・楽天カードの引き落とし 月1回 9ポイント

まだ入ってない方は、こちらから

 

・楽天証券のらくらく入金&自動スイーブ 月3回 9ポイント

まだ入ってない方は、ポイントサイト経由で口座開設すると、1200円分のポイントがもらえたりします。

よければ、以下のURLからどうぞ。

 

・ほかのネット銀行の定額自動入金サービス 月12回 36ポイント

・ほかのネット銀行の振込手数料無料を利用し、楽天銀行へ振込 月30回 90ポイント

VIPは20回以上、スーパーVIPは30回以上の取引をこの中から選んでください。

 

ネット銀行を利用する。

楽天銀行もネット銀行ですが、ほかにもいろいろあり、

ランクによって手数料無料になる銀行を利用すると、

振込回数がクリアできます。

 

振り込みの日ごとなので、最大で31回稼げます。

ただし、事前に口座開設したり、ランクあげたりと、手間は多少かかります。

 

私が利用している銀行とランクを紹介します。

・スルガ銀行:スター4/月10回

・住信SBI銀行:スマプロランク3/月7回

・イオン銀行:ゴールド/月3回

・じぶん銀行:ステージ4/月8回

・新生銀行:ゴールド/月5回

 

誰でも無料

・SBJ銀行/月7回

・大和ネクスト銀行/月3回

・ソニー銀行/月2回 ※要デビット作成

・東京スター銀行/月3回

 

1個づつ詳細書くと大変なことになるので、回数の紹介のみとさせていただきます。

 

定額自動入金とは?

ネット銀行には、資金を他行から取り寄せる、定額自動入金という仕組みがあります。

1万円以上からしか設定できませんが、手数料無料で月2回引き落としができます。

これは、楽天銀行からすると、自動引き落としと認識されます。

 

定額自動入金対応のネット銀行

・住信SBI銀行

・イオン銀行

・じぶん銀行

・ジャパンネット銀行

・大和ネクスト銀行

・ソニー銀行

最大12回稼げます。

 

獲得ポイント数は?

VIP以上の前提です。

毎日の振込:3×31=93ポイント

定額自動入金:3×12=36ポイント

楽天カードの引き落とし:9ポイント

公営競技の入金:1×3=3ポイント

楽天証券の自動入出金:1×3=3ポイント

合計:144ポイント

 

ほかにも獲得できる条件はありますが、気になる方は

以下のURLをご覧ください。

 

ポイントがたまる銀行

楽天銀行のほかにも、貯まる銀行はあるので、

他の銀行も視野に入れて運用してはいかが?

 

・住信SBI銀行:Tポイントがたまる。

・新生銀行:Tポイント・dポイント・nanacoから選べる。

・スルガ銀行:支店によりいろいろなポイントが選べる。

 

まとめ

公営競技の改悪は、残念ですがいままで出来ていたのが奇跡なぐらいの内容ですから、

文句言ってる時間があれば別のことを考えていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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