GPS500で、とりあえず飛んでみる。その1機能説明編

  • 2019.01.23
  • 2019.09.15
  • FSX
GPS500で、とりあえず飛んでみる。その1機能説明編

久しぶりの更新です。

FSXで飛行機が離陸して、目的地まで飛ぶにはいろいろな方法がありますが、

今回は、初心者でも簡単に目的地まで行くことができるGPSでの設定方法を書いてみたいと思います。

機体によって、GPS295と500がありますが、今回は旅客機についているGPS500で説明します。 ※実際の機体には付いていません。

まずはGPSを表示させてみましょう。

3通りの方法があります。

1.飛行機のメインパネルにあるGPSのアイコンをクリックします。

パラボラアンテナのようなアイコンがGPSのスイッチです。

2.メニューの「表示」→「計器パネル」→「GPS」で起動します。

 

3.キーボードの「Shift」+テンキーではない「3」で起動します。

英語版使っている人が多いと思いますので、適宜置き換えてください。

どの方法でも同じものが起動しますので、やりやすい方法でやってみて下さい。

 

これがGPSです。

 

各ボタンの説明

 

1RNGマップの拡大倍率を選択します。
上向き矢印側を押すと、ズーム アウト下向き矢印側を押すとズーム インです。
2-D→行先選択ページを表示します。
設定するとその目的地までの直行コースが設定されます。
3MENU現在のフライト プランの特定の区間をアクティブにするときに使用します。
4CLR

情報を消去したり、入力内容を取り消したりする場合に使用します。
このボタンを押し続けると、現在表示されているページに関係なく、標準ナビゲーションページが直ちに表示されます。

5

ENT操作を確定する場合や、データ入力を終了する場合に使用します。
6大きいほうのつまみ

ページ グループを選択するときに使用します。画面上にカーソルが表示されている状態のときは、大きい方のつまみを回すと、カーソルがそのページ内で移動します。

7小さいほうのつまみいずれかの中でページを切り替えるときに使用します。
8CRSR画面上にカーソルが表示されます。カーソルを使用すると、データの入力や、オプション一覧からの選択が可能です。
9NRST近くの空港ページが表示されます。右にある小さい方のつまみを回すと、NRST グループの他のページが順に表示されます。
10OBS自動ウェイポイント追跡機能のオンとオフを切り替えるときに使用します
11MSG空域に関する警告を表示するときに使用します。
12FPLフライト プランナーで作成したフライト プランが表示され、そのプランに従って飛行することができます。また、計器進入を行う場合にも使用できます。
13TERR地形情報が画像として表示されます。
14PROC

空港へのアプローチを設定する場合に使用します。

 

もっと詳しく知りたい方は、日本語版のマニュアルをアップしましたので、

以下のリンクからどうぞ。

GPS500

英語版の方は、ぜひ。

 

次回は、実際に設定してみましょう。

 

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