GPS500で、とりあえず飛んでみる。その2離陸編

  • 2019.01.24
  • 2019.09.18
  • FSX
GPS500で、とりあえず飛んでみる。その2離陸編

前回、GPS500の機能説明をしましたが、さっそく飛んでみましょう。

文中の名称がわからない方は、前回の記事もあわせてお読みください。

FSX標準の機体B747で、セントレアにいます。

※私は、空港のシーナリーを入れていますので、背景がデフォルトとは異なります。

これから、セントレアの滑走路36から、

成田空港の滑走路34Lまで飛んでみたいと思います。

今回は、GPS500の設定だけに絞って説明しますので、

プッシュバックやタクシングの方法はありません。

前回の記事はこちら

 

GPSを開きます。

そうすると、セントレア(RJGG)に自機が表示されます。

 

-D→ボタンを押します。

緑のアンダーバーのところが点滅しています。

 

右下の小さいほうのつまみの矢印を1回クリックします。

002HPと表示されますので、この状態で、キーボードで

「RJAA」とタイプします。

 

「Activate?」と出ますので、ENTボタンをクリックします。

 

「RJAA」が選択されます。

 

大きいほうのつまみ右側をクリックし、

「Narita Intl」に移動させ、ENTをクリックします。

 

「Activate?」が白い四角で点滅しますので、もう一度ENTをクリックします。

 

これで、成田空港までの経路が選択されました。

 

RNGボタンで、拡大・縮小ができます。

 

これで、離陸時のGPSの設定は完了です。

この後、オートパイロット・フラップ・オートブレーキ等の設定をしてください。

 

離陸後、オートパイロットを入れたら、GPSで飛行するために、切り替えます。

GPS NAVスイッチを「GPS」にします。

 

これで、GPSのマゼンタの線に沿って、飛行機を操縦してくれます。

 

次回は、着陸編です。

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