GPS500で、とりあえず飛んでみる。その3着陸編

  • 2019.01.24
  • 2019.09.15
  • FSX
GPS500で、とりあえず飛んでみる。その3着陸編

前回は離陸して、GPSを作動させるとこまで書きました。

途中で富士山上空を通ります。

このままでも、空港までは行けるのですが、滑走路のど真ん中に直接行ってしまい、

着陸することができません。

そこで、着陸する滑走路とコースの設定をします。

 

PROCをクリックします。

「Select Approach?」で点滅していますので、ENTをクリックします。

 

今回は、滑走路34Lに着陸しますので、「ILS 34L」を大きいつまみで選択します。

ENTをクリックします。

 

「VECTOR」が選択されていますので、ENTをクリックします。

 

「LOAD」が選択されていますので、ENTをクリックします。

 

アプローチコースが読み込まれました。「LOAD」

PROCを2回クリックすると、通常のナビ画面に戻ります。

 

ここまでは、飛行中早めにやっておいてもいいですね。

 

ですが、「LOAD」しただけでは、実行されないので、のこり30マイル切ったあたりで、

最終の着陸態勢に入るために、実行させます。

PROCをクリックします。

「Activate Vectors-To-Final?」を選択し、ENTをクリックします。

そうすると、機体が最終のアプローチコースに向かい始めます。

ここで、注意しないといけないのは、画面では、FI34Lへ向かうと表示されていますが、

直行してしまうことです。

 

直行してしまうと、そのあと滑走路に正面に向くためには、

急旋回になってしまう恐れがあります。

そこで、機種を140度振ります。

角度の目安は、大体でいいですが、最終のコースと並行で少し遠回りする感じです。

 

メインパネルの「HDG」を140にセットします。

 

HDGのボタンをクリックします。

そうすると、140度へ機首が傾きます。

 

そのまま進み、マゼンタの線の切れ端まで来たら、GPSに戻します。

 

メインパネルの「NAV」をクリックします。

 

これで、滑走路に正対することができました。

 

ここからは、腕の見せ所です。

頑張ってください。

GPSの使用方法は以上です。

 

次回は、ILSを使って自動着陸してみよう。です。

 

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